コペンハーゲンにある、このコーヒー豆屋さんの焙煎がいい。浅めのローストでここまでしっかり焼き切っているコーヒー豆にであった事がない。口に入った時の鮮やかさ、飲み終わってからの口切れの良さ、僕には完璧な焙煎に感じました。こんな焙煎もあるのかと思うと、世界中にはまだまだいろんなロースターがいるという事ですね、美味しい浅煎りコーヒー豆でした。いいコーヒーに出会うと元気が出ます、早くいい焙煎の原則を理解したい。いい焙煎をしたいという思いは誰にも負けないつもりです。
インド行ってきました。
この度、お休みを頂きインドに行ってきました。インドは想像を絶して強烈で、人、車、自転車、バイク、リクシャー(人力車)、自転車、犬、牛、牛!?で道は溢れ、耳をつんざくクラクションの音、ひっきりなしに声を掛けてくるインド人で次第に思考回路はショートしていく。周囲を取り巻く空気は排気ガス、営みの臭い、ホコリ、それらが湿った猛烈な熱さとまじり体にねっとりとしたものがまとわりつく。気をぬくと意識が飛んでしまいそうである。そして劣悪な環境で暮らすひとびと。高級車に乗り通り過ぎるごく一部の人たち。まさに混沌を目の当たりにした感じでした。常に口から発する言葉はカオス、カオス、カオス。(もちろんきれいな場所もたくさんあります。)でもそんな中、どんなとこでも変わらないものがあるとすれば子供たちの無邪気な笑顔。これが本当にかわいくて、この笑顔を守るために、僕たちには何ができるのか?何かできることはあるのか?と深く考えさせられ、でも、まずは周りのみじかな人達をHAPPYにできないで何ができるか、と思いつつ、列車の窓に映る夕日はすべからく美しく、旅はいいなとつくづく思う。
旅とは、自分の可能性を広げてくれるもの。あぁ、次はどこに行こうかな。
kuroiso 大平
朝顔
遠い海が聞こえる。
アジサイが、しっとりした空気に包まれて静かに大きく開いている。那須街道のアジサイは大きい松林に囲まれながら3kmほど続いていて車を走らせながら眺める事がほとんどだが、毎年季節を感じる風景の一つになっている。鎌倉の明月院は昔アジサイ寺と言われていたけれどきっと今でも立派なアジサイが開いているのだろう、階段の石が丸くすりへっていて、沢山の人がこの階段を歩いたんだなとか思いながら歩いた。歴史のある街というものの空気を初めて感じたのもこの寺のある街、鎌倉だった。そのころ俺は18歳、那須の山から横須賀に住むようになって、いろんな事が初めてのことだった。教育訓練がやっと明け、初めての外室(上陸)で一人電車に乗って行ってみたのが北鎌倉。雨の中、明月院の階段を登った時の記憶は今でも覚えている、嬉しくて、ちょっと淋しくて・・・。海のある街に憧れたのは確かです。
「ヴォイス」終了!!
6月某日のありがとう。
先日、保育園のときからの友人の結婚式に出席してきました。親族、友人の集まった会場ではその場の空気にほぐされて皆がみんな表情がやわらかい。(新郎さんは緊張するよ~といっていましたが)
結婚式、といえば僕はふるふる(心が)きてしまうポイントがある、そう、子から親、親から子への手紙のときがどーしてもこらえられなくなる、さあこらえよう、こらえちゃったらもったいない、こらえてたまるかっ。こんな
流れで大感動。本当に素敵な式でした。そういえば両親と面と向かい合いって互いにありがとうと感謝の意を伝えることってあまりないなぁと感じ、もっと伝えなくては、と気づかされました。明日にでも伝えよう!
さて、去る6月は結婚式が旬の月でしたが、これから7月はブルーベリーが旬に!?そんな旬なものを使った「ブルーベリーのトライフル」が7月1日よりMD店に登場します。フロマージュブランの生クリームがブルーベリーの酸味に
良く合います、他にスポンジやカスタードクリームを混ぜてカップの中にだんだん重ね。なので食べ歩きにも適◎
MD店 相馬
チャイニーズレッド
眠れない
色々なお店のコーヒーのテイスティングをして、自分のコーヒーの焙煎をして味見して、夜までそんなこんなで過ごしていたら、なんだか眠れなくなってしまいました。布団の中にいてももったいないので、オスロ空港のカフェの写真を紹介します。何でもなく使われている椅子でさえこのレベルです。デザインというものが生活に自然に入り込んでとても心地よい空気が流れていました。もっと意識してものを選び、バランスを考え楽しみ暮らしたいものです。自分の街へ帰って来たら看板や、のぼり、道路脇の草、砂、ゴミがとても気になりました。海外の歴
テイスト
デンマークとノルエーの有名ロースターの豆(コロンビア)を6店舗から買って来ました。コペンハーゲンのロースターで飲んだ豆は煎りは浅くかなりの酸味もありますが(とても美味しい)、焙煎的にとてもいい焙煎で、感動しました。浅めのローストのコロンビアを飲んでみたら、フルーティーな香りの中に蒸した野菜の湯気をかいだときのような印象もありながらさわやかで、華やかに広がる酸味と切れのいい後味がとても心地良かった。スペシャリティーコーヒーの人たちの言っている味ってこうゆうことなのかなー、自分の味覚で初めて感じる事のできた、貴重な瞬間でした(良かった)。コペンハーゲンをあとにノルエーのロースターをを回りましたが、こちらで飲んだコーヒーはコペンハーゲンまでの感動はありませんでした。焙煎の違いですね。
