新商品のお知らせ

今年はあっという間に季節が変わり、「待って待って、もうちょっとこの服着たいんだけど」と春の服に後ろ髪引かれつつ、夏の服をひっぱり出したりしている今日この頃。そしてもう少しでやってくるちょっぴりブルーな梅雨の季節。homspunから届いたのは、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれそうな小花柄のワンピース。リボンを結んでワンピースもクラシカルでいいし、羽織りにして太めのパンツとTシャツにさらっと合わせるのもいいですね。Lin francais d’antanのカディコットンのワンピースは、とっても柔らかいガーゼのような肌触り。素肌に気持ちいい一枚。きれいなドレープは歩くとゆらゆらと揺れ、ちょっと気分が良くなるワンピース。お気に入りの服を着て、chimaruさんのお惣菜を持って、黒磯公園で新緑を眺めながらピクニックなんて最高!

homspun小花柄フレアワンピース black / blue ¥42,000+tax ブラウス ¥27,000+tax                                         Lin francais d’antanカディコットンワンピース white / navy ¥27,000+tax  


chimaruさんの軒下で食べるのもおすすめです。グレインズサラダとカレー味のおにぎりの組み合わせが最近のお気に入りだそう。今度やってみよう!

人見

カテゴリー: 04

04 STOREから と 4月定休日のお知らせ

4月5日(木) 04STOREはいつも通り営業致します。
open11:00 – 17:00

今年のLDK WARE が入荷しました。明日から店頭に並びます。
お問い合わせはこちらからメールにてお願い致します。
*返信は7日以降になります。

誠に勝手ながら4月6日(金)はSHOZO全店お休みとなります。
*東京ストアは通常通り営業致します。

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Forest shoemaker 受注会

靴紐をグッと緩めて足を入れる。かかとをトントンと入れて靴紐をギュッと結ぶ。そうすると靴と足と体がひとつになってどこまでも歩いて行けそうな気持ちになって、心もキュッとなる。Forest shomemakerの靴はそんな靴だと思っています。6年前にオーダーした斜め紐と、3年前にオーダーした真ん中紐の靴。すっかり自分の足に馴染んでいます。日本を旅してきた靴はその靴に、美容室で働く靴はその靴に、カフェで働く靴はその靴に、、それぞれ歩いてきた顔になっています。お店でもForestの靴を履いている方にはついつい「調子はどうですか?」なんて声をかけてしまいます。3年ぶりのForest shoemaker受注会、松下さんが栃木から長野に移住されて初めての受注会となります。松下さんの在廊は、17日と18日。長野での暮らしや新しいアトリエのお話を聞いたり、もちろん靴に関しての困り事やケアについても相談してみてください。北アルプスの風と空気と松下さんと共に、スタッフ一同お待ちしております。

※22日(木)は04 STOREは振替休日となります。

Forest shoemaker 受注会

日時 : 2018年3月17日(土) – 21日(水) 11:00 〜17:00

場所 : SHOZO 04 STORE

作り手在店日 : 17・18日

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初売りセール


昨日は12月にはめずらしく一日中雪が降り、まわりの音が雪に吸収されてしんと静かな夜でした。さて、今年もたくさんのご来店ありがとうございました。年末年始は休まずに営業しておりますので、観光に来られるお客さまも帰省されるお客さまもゆっくりとお茶やお買い物の時間を楽しんでいかれてください。2018年元旦、04STOREは元気に初売りセールでスタートします。(初売りセールは元旦のみ)

2018年1月1日(月)11:00 ~ 17:00

店内商品 20~50%off
※一部セール対象外あり
※セール対象商品はお一人さま2点まで

来年も皆さまにとって気持ちのよい風が吹く年になりますように願っております。04STOREスタッフ一同

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ゼロヨンストア営業時間のおしらせ

10月23日(月)より04STOREの営業時間が変わります。

open11:00 – close17:00

なお、10/25(水)は04STOREはお休みをいただきます。
1988 CAFE SHOZO , NASU SHOZO , TOKYO STORE は営業しておりますので
秋めいた那須や東京にお立ち寄りの際はどうぞおまちしております。

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Sashiki秋冬の帽子受注会

9月連休の最後です、明日までサシキさんの秋冬帽子の受注会を開催しています!お時間が合いましたら、是非04ストアの階段をお上がり下さい。明日の最終日は18時まで営業しています。

カテゴリー: 04

chimaru open!!

通称“ゼロヨンパーク”にぽつんと建つ小さな小屋にちいさなお惣菜屋さんがオープンします!地元の野菜や素材をつかって色とりどりのお惣菜やおやつをつくるのは笑顔がトレードマークのご夫婦。お昼ごはんや今日の献立の一品に並べたくなるお惣菜をひとり分から買うことができるそうです。9月26日オープン。黒磯駐車場から見える新しい風景やおいしい香りをぜひ楽しみにいらしてください。


chimaru(チマル)

住所:栃木県那須塩原市高砂町6-7 / 080-1983-8560
営業時間:日・月・火 / 11:00~15:00
9月26(火) 11:00 open!

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Sashiki 秋冬の帽子受注会


04 STOREで開催した麦わら帽子受注会から3年が経ちました。今回は、ウールやラビット素材を使った秋冬の帽子をご紹介する、オーダー会です。イベント中は、まず実際に色々な型を被り比べて、そこから似合う形、好きな素材、色を選びます。他にも帽子のリボンの色や結び目を替えたり、つばの広さを決めてみたりすることができます。3日間とも作家の佐敷さんが来て下さいますので、店頭で相談に乗って頂きながら、是非「自分だけの帽子」に出会っていただきたいです。
あたたかみのある素材で作られる帽子は、カジュアルなキャップや夏の麦わら帽子とはがらりと印象が変わります。どこか特別な印象があるかもしれません。例えばマットな艶ときめ細やかさのあるラビットと、しっかりした素材感があるウールでは、エレガンスとカジュアルくらいの違いはあります。さながらオーダーができるこの機会では、素材、色、型を組み合わせることで、その人の雰囲気に合う、しっくりなじむ帽子として、長く愛用できる大切なひとつを手に入れることができるのではないでしょうか。
かっこよくもなれる。かわいらしくもなれる。帽子は、おしゃれを楽しむ時、新しい自分と出会うための一番の近道です。そしていつでも被りたくなる。そんな帽子をSashikiさんは作っていらっしゃいます。
オーダーすることの楽しさは、作品が作られる過程に自分が一緒に参加出来ることです。いつできあがって手元に届くだろうという暦を見ながら待つことの楽しみもあります。
この受注会が、きっとよい出会いの秋になりますように!
様々な種類の中からカスタムオーダーできる3日間。サシキさんにアドバイスを頂きながら、オリジナルの帽子をお作り下さい。期間中メンテナンスも承ります。Sashikiの帽子をご愛用されている方は是非お持ち下さい。(作家全日在廊)
2017/9/22(FRI)〜9/24(SUN)会期前日17時CLOSE 最終日18時CLOSE
SHOZO 04 STORE
〒325-0045 栃木県那須塩原市高砂町6-7-2F
TEL/FAX 0287-64-4065 http://www.shozo.co.jp

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Sashiki 秋冬の帽子受注会

9月に入り、少しずつ秋への季節の移ろいを感じる今日この頃です。稲穂が黄色く色づき、旬の食材も黄色や茶色が増えてきました。04STOREも涼しげだった麻からウール、カシミア素材へ少しずつ変わりつつあり、秋冬の小物も並び始めました。

そんな中、本日は「Sashiki 秋冬の帽子受注会」のお知らせです。
Sashikiさんは、神奈川県茅ケ崎で活動されている帽子職人、佐敷章さんのブランドです。一年を通して上品で丁寧なつくりの帽子を制作されています。夏は繊細な編み目の麦わら帽に華奢なリボンを巻いて。冬はウールやラビットの素材を用いて、シックな雰囲気のお帽子を作られています。04SOTREへ来店されたことのある方の中には、ピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の受注会は3日間に渡って行います。いずれのお日にちも、佐敷さんご本人がご在廊です。
日時 2017年9月22日(金)〜24日(日)
   11:00 〜 19:00 (最終日は18:00 close)
場所 04STORE 店内

帽子の作り手さんと直接お話しのできる滅多にない機会です。
佐敷さんとお話しされながら、自分に合う雰囲気の帽子を探されてみてはいかがでしょうか?

なお、前日21日はイベント準備のため、04STOREは 17:00 closeとさせていただきます。ご了承ください。

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道具としての服 OUTIL


OUTIL(ウティ)はフランス語で「道具、ツール」を意味します。例えば大工さんが使う、のこぎりやハンマーなどは職人の手の延長であると聞いた事が有ります。服もその人の体の延長線です。「こんな動作をするのときの為に、○○部分を□□に作る」作業や用途に叶った道具のように、身につけて「使う」ものでもあります。またフランスのビンテージワークウエアの要素を取り入れたデザインもOUTILの魅力の一つです。
今回は以前、04 STOREのインスタグラムでも御紹介しました、南仏パステル染めについて改めてお話します。
パステルとは黒海沿岸地域が減産のアブラナ科の植物で和名を大青(タイセイ)と呼びます。菜の花のような明るい黄色の花が咲き、葉と茎の部分を使って染料にします。フランスはトゥルーズ地方で、中世の昔に盛んに行われて町を発展させていた伝統染色技法です。インディゴ染料が世に登場するまでは、このパステルが主流だったそうです。
OUTILのデザイナーである宇多悠也さんが、この淡く美しい青であるパステルブルーに強く思い入れ、南フランスへ飛び、現在も染めを行える数少ない職人の下へ向かい、その門戸を叩きました。このパステル染料を日本で使用し、同じように染めても、決して淡い水色に染まりません。トゥルーズの日差しが強く夏も乾燥している地中海性気候と、一年を通して多雨湿度のある日本の気候の違いがそうさせます。天然染めは、土地の光や空気が生み出してくれるもの。そして国の風土、培われた文化がそこに映し出されることもある、知恵や工夫が加えられた技法、それが心の豊かさに繋がります。また淡く染まるということから、「パステルカラー」の語源はここから来ているのだそうです。
パステルブルーを展示会で初めて拝見した時には、ブルーの濃淡がグラデーションとなって会場を埋め尽くしており、その空気に圧巻されました。わぁ!と感嘆の声をあげたのを今でも鮮明に覚えています。

CHEMISIER MILLERY ¥23.000+TAX made in france薄手のコットン100% スタンドカラーシャツ、羽織りものとしても、ウエストインでコンパクトに着る事も楽しいです。 CHEMISIER MILLERY ¥23.000+TAX made in franceリネン100% ミリタリーのスリーピングシャツをもとにデザインされたプルオーバー、両サイドにポケット付き、胸元に内ボタンで開閉できるフラップがあります。

洋服のボタンはプラスチックや貝ボタンなどが多く使われていますが、OUTILのボタンはオリジナルのメタルボタンです。またボトムやジャケットのボタンやカクカンは、やすり掛けされて無骨なあたりが出ています。

チノパンはどんなトップスにも合わせられ、気持ちの良い肌触り、きれいな色味で仕上がっています。高密度ウエポンチノクロス、生地には洗いをかけ風合いが出ています。
PANTALON METZ ¥20.000 +TAX made in japan ・ベージュ/綿100% ・エクリュ/綿55%×麻45%

2タック入り、手縫いで裾まつりをかけ、補強用のテーピングも施してあります。色違いのエクリュは気持ちよい綿麻生地です。

続きまして秋冬の第一便で届いたのは、ベルベットのような風合いを持たせたコットンネル生地のドレスです。

こちらのインディゴブルーが目に止まり、初めに浮かんだのは真珠の耳飾りの少女のターバンの色でした。この素材と色味が合わさる事で存在感たっぷりの雰囲気です。中にセーターやカットソーを重ねて着ることができます。アームも身幅もあるので多少厚手のものを着ても問題ありません。

色はブルーとブラックの二色展開です。ROBE HELETTE ¥28.000+TAX made in japan ブルーはヨーロッパのインディゴ三度染めです。

宇多さんから、生地の制作段階での実験や試行錯誤のこと、フランスでのアクシデントが次の仕事に繋がったりというエピソードを伺っていると、「こういうモノを絶対に作りたい!」という情熱が源にあって、その情熱がまた他の誰かを動かしているのだと強く感じます。青い服の中にも、真っ赤な熱意が見えてくる様です。綿や麻を育てる人、紡ぐ人、生地を売る人、服を作る人、たくさんの人の手を通って一枚の服が手元に届く。OUTILの服にはデザインの普遍性がそこに脈々と流れていて、その中で新しく出会った色や形が出来上がる、そして服に袖を通すというそれだけの行為にも、特別な楽しさを与えてくれます。2017年の秋冬もどうぞお楽しみに!(*パステルについての参考文献 フランス観光開発機構 公式フランス旅行情報『バラ色の街 トゥルーズの青い恵み パステル』2014.10.2掲載記事)
04 カンノ 

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